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府道の案内板
府道22号(山手幹線)を北から南に向かって走っていると、
ご覧のような案内板があります。
次の信号を右に曲がります。 |
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交差点の案内板
これがその信号のある交差点で、
角にご覧の案内板があります。
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駐車場
一休寺の駐車場です。
普段は2・3台しか止まっていない駐車場ですが、
今日はご覧のように満車です。しかも観光バスまで止まっている。
更に、この前の道には、駐車待ちの車が10台ほど並んでいました。
ちなみに、駐車場代金は普通車 300円です。 |
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駐車場横の紅葉
駐車場から正面参道に出るための通路です。
参道の脇に並ぶ楓を裏から見るような感じになります。 |
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一休寺総門
駐車場から参道に出ましたが、
一旦門から外に出て、改めて入りなおしました。
これが一休寺の総門(表門)です。 |
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参道
門を入ってすぐの所です。
正面に手水舎が見えます。
両側の紅葉が鮮やかです。
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境内の案内板
上の写真の右側にこの案内板があります。
左下隅が総門で、その上の赤い点が現在地です。
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一休禅師墨跡碑
参道に入ったすぐ左側に
一休禅師自筆の碑が建てられています。
ここの紅葉も見事です。 |
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墨跡碑説明板
すぐ脇に墨跡碑の説明板があります。
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参道のもみじ
参道を少し登ってから振り向いて撮影しました。
今年の色づきは、なかなか良いです。 |
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参道
参道を登り切ったところから撮影。
ここの参道は石畳になっています。 |
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料金所
そして参道を登り切ったここに
料金所があります。
拝観料は大人(中学生以上)500円です。 |
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浴室
受付を済ませるとすぐ左側に浴室があります。
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浴室の説明板
この浴室は、重要文化財に指定されています。
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絵馬奉納所
浴室の右側に絵馬奉納所があります。 |
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絵馬奉納所説明板
すぐ傍らにご覧の説明板があります。
一休禅師は、元日生まれなんですね。 |
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絵馬奉納所の一休さん
絵馬奉納所にご覧のように
アニメ「一休さん」の絵が掛けられています。
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一休寺霊苑
受付からまっすぐに石段を登ると
霊苑への入り口があります。
右に行けば霊苑ですが、左に曲がります。 |
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三本杉と浴室
ここから浴室が三本杉越しに下に見えます。 |
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三本杉説明板
現在の三本杉は、昭和40年に植えられた
2代目だそうです。
右端に見えているのが1代目の一本ですね。 |
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江庵への通路
ここは、江庵・待月軒への通路ですが、
ここの紅葉もいいですね。
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江庵の門
門の前まで来ましたが、
此処から先は立入禁止です。
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江庵のもみじ
門の所から中の様子を撮影しました。
この右側には、茶室「待月軒」があります。 |
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一休禅師墓所
受付のところまで戻り、
改めて右に行ったところに
一休禅師の墓所があります。
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本堂への参道
一休禅師墓所の前から
本堂へと続く参道です。 |
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酬恩庵庭園の説明板
本堂へ向かう途中右側に中門があります。
その中門の脇にご覧の説明板がありました。
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庫裏
中門から中を覗くと庫裏が見えます。
その右側に方丈がつながっており、
そこに案内板の説明にあった方丈庭園があります。
庭園を見に行きます。
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庫裏の玄関
庫裏に入った所です。
ここから右に行くと方丈です。 |
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みやげ売り場
玄関を入った左側に
ご覧のようにおみやげが売られています。 |
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一休寺納豆
ここのおみやげで最も有名なのがこの一休寺納豆。
試食させてもらいましたが、
しょっぱくて美味しいとは思いませんが、
通の人には喜ばれるのでしょうか。 |
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方丈へ
右へ曲がり方丈に向かいます。
左側方丈、右側方丈庭園です。 |
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方丈庭園
方丈庭園の南庭です。
奥の紅葉が、最初に登ってきた参道のもみじです。
右奥の建物が一休禅師の墓(宗純王廟)です。 |
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方丈庭園と方丈
方丈の廊下から南庭が眺められるようになっています。
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方丈の廊下
廊下に座って、ゆっくりとお庭を鑑賞するのも
いいですね。 |
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一休禅師ご使用の輿
方丈の左側の部屋に
一休禅師が使用された輿が展示されていました。 |
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一休禅師木像
方丈中央の部屋奥に
一休禅師の木像が安置されています。 |
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庭園東側
庭園東側の築地塀越しに、
参道のもみじが見えます。 |
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方丈庭園東庭
方丈の東側にあるお庭です。 |
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方丈庭園北庭
方丈の裏側に回ると、
東北の隅にこの北庭があります。
禅院枯山水としての蓬莱庭園だそうです。 |
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中門前の参道
方丈庭園を鑑賞して、今中門から出てきた所です。
受付の方を向いて撮影しました。
苔の緑も鮮やかです。 |
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参道途中の門
本堂へ向かう途中に門がありますが、
その脇のもみじが一段と鮮やかでした。 |
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鐘楼
その左側、一段高いところに鐘楼があります。 |
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本堂
門をくぐると正面に本堂が見えます。 |
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門(裏から)
振り返って門を撮影しました。
門の向こう側に人が写っているのは残念ですが、
趣きのある佇まいです。
右上に見えるのが鐘楼です。 |
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本堂内部
本堂の内部の様子です。
本尊釈迦如来坐像と
文殊菩薩像が安置されています。 |
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境内の様子
本堂の右側から振り向いて門の方向を撮影。
この辺りの紅葉も見事です。 |
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宝物殿
本堂の右側に宝物殿があります。
中を覗いてみます。 |
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宝物殿内部
宝物殿内部の様子です。
奥から入口の方を写しています。
それほど広くありませんが、一休禅師の資料等が展示されています。 |
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一休禅師の像
本堂の裏辺りにこの像が立てられています。
この像は、一休禅師が廃墟の妙勝寺に
初めて訪れた時の様子を表しているそうです。 |
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開山堂
本堂から奥に進むと開山堂があります。 |
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開山堂内部
開山堂内部には
妙勝寺を創建した大応国師の像が安置されています。 |
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開山堂右側
開山堂右側の様子です。
この木戸から先には入れませんが、
大雲軒や茶室があります。
右側に見えている白壁が宝物殿です。 |
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開山堂から見た本堂
開山堂右側から本堂を撮影。 |
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少年一休像(左から)
開山堂の先に少年一休の像があります。 |
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少年一休像(正面)
一休さんというとどうしても
一休とんち話の子供のイメージがありますね。 |
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この橋渡るべからず
少年一休像の後ろの小さな池に
ご覧の橋がかけられています。
この立て札は、お決まりでしょうか。 |
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これで一周り見て廻りましたので帰ることにします。
思っていたより多くの楓が境内中に植えられており、
大変豪華な紅葉を満喫しました。
この時期は大変混み合うと聞いていましたが、なるほどと納得です。 |
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