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糺の森(ただすのもり)
下鴨神社の西南隅の入り口
参道の周りが「糺の森」といわれる林になっています。 |
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河合神社の鳥居
本宮に次ぐ大社として歴史に登場する河合神社の鳥居です。 |
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河合神社の鳥居
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河合神社の門
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河合神社の説明書き
門の左側に説明書きの立て札がありました。 |
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河合神社の末社 三井社
河合神社の門に相対する位置にありました。
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河合神社の舞殿
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鴨長明の「方丈」
鴨長明は、河合神社の神官の家に生まれました。
後年住まいを転々と移動し、その移動に便利なように
組み立て式の住居として仕上げたのがこの「方丈」だそうです。
ここに展示されているものは復元されたものです。 |
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河合神社正面
河合神社正面の拝殿です。 |
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河合神社本殿
拝殿から奥に見える本殿です。 |
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「糺の森」
下鴨神社正面の参道に入ったところです。
「糺の森」は、古代の山城国の名残をとどめる自然遺産で、
全体が国の史跡に指定されています。 |
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「糺の森」の説明書き
参道の横に、このような説明板が設置されていました。
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「糺の森」の参道
同じく「糺の森」の中の参道です。
遠くに下鴨神社の鳥居が見えて来ました。 |
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下鴨神社参道
ここには道が横切っているのですが、
これより先は自転車も通行禁止のようです。 |
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糺の森の祭祀遺構
参道を右に少し外れた所に、祭祀跡を復元したものがありました。
何らかの水に関係した祭祀が行われたものと考えられています。
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祭祀遺構説明板
復元された遺構の傍らに、ご覧の説明板がありました。 |
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奈良の小川の御手洗(みたらし)
この小川は、境内糺の森の発掘調査によって見つかりました。
平安・鎌倉時代の下鴨神社の様子を伝える
「鴨社古図」に描かれた小川の一部です。 |
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御手洗(みたらし)
御手洗は、御祭神の神話伝承にちなむ舟形磐座(いわくら)石です。
御神水をそそぐ樋は、糺の森のヌシと呼ばれていた樹齢600年のけや木です。 |
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下鴨神社の鳥居
ようやく社殿に着きました。
「境内に入る」と書こうと思ったんですが、
参道も境内にはいるようです。
鳥居や門の中はなんて言うんでしょうね。
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楼門
結婚式も行われていました。この日は二組ほど見かけました。 |
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相生の社(あいおいのやしろ)
御祭神は産霊神(むすびのかみ)で
古代から縁結びの神として知られている。
鳥居をくぐって左側にありました。 |
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連理の賢木(れんりのさかき)
縁結びの御神木で、縁結びの神の御神威(おちから)によって
二本の木が一本に結ばれたものと云い伝えられている。
「京の七不思議」にあげられている。
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楼門
楼門をくぐって中に入ります。 |
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舞殿(まいどの)
賀茂祭(葵祭)のとき勅使が御祭文を奏上され
東遊(あずまあそび)が奉納される。
御所が災害にあわれたとき、
臨時の内侍所と定められている。 |
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橋殿
御蔭祭のとき、御神宝を奉安する御殿。
古くは御戸代会神事、奏楽、里神楽、倭舞が行われていた。 |
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御手洗川 輪橋(そりはし)と光琳の梅
土用の丑の日にこの御手洗川に足を浸し疫病や病封じを
祈願して賑わう「足つけ神事」などの神事が行われる所。
尾形光琳が、このあたりを描いたのが「紅白梅図屏風」である。
以来、この梅を「光琳の梅」と呼ぶようになった。 |
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中門
左側のテントは、特別公開の受付です。 |
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言社(ことしゃ)[えとの守り神]
それぞれが十二支の生まれ年の守り神さまとして、
また商売繁盛、事業繁栄の神様としても信仰されています。 |
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左から、八千矛神(やちほこのかみ) 辰・申
大己貴神(おおなむとのかみ) 寅・戌
志固男神(しこおのかみ) 卯・酉
本殿に対して西側(左)にあります。
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左 大物主神(おおものぬしのかみ) 丑・亥
右 大国主神(おおくにぬしのかみ) 子
本殿に対して東側(右)にあります。 |
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顕国魂神(うつしくにたまのかみ) 午
本殿に対峙する位置で西向 |
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大国魂神(おおくにたまのかみ) 巳・未
本殿に対峙する位置で東向き |
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拝殿
奥に西本殿と・東本殿があります。
西本殿 賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)
東本殿 玉依媛命(たまよりひめのみこと)
これより後は、特別拝観になります。 |
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神服殿(しんぷくでん)
夏・冬の御神服を奉製する御殿であったためその名がある。
近世は、勅使殿又は着到殿となり
古来殿内の一室が行幸の時は、玉座となった。 |
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天皇・皇后両陛下の椅子
平成天皇・皇后両陛下がご参拝になられたときに用意された椅子。
神に対して失礼にあたるとしてお座りにならなかったそうです。
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「開かずの間」
古くから御所が災害にあわれた時、臨時の御座所と定められている。
開いてはならない事から「開かずの間」と呼ばれる。
この後本殿の近くで説明を受けましたが、
撮影禁止で本殿の写真はありません。
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葵の庭(カリンの庭)
焼失した賀茂西院御所の庭がここに再顕された。
カリンの古木が有名になり「カリンの庭」とも呼ばれる。
カリンの実がたくさん生っていました。また落ちているのも沢山あり、
関係者の方に許可をもらっていくつかもらって来ました。 |
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御井(みい)
井戸の井筒を井戸屋形、上屋を井戸屋と呼び全体を御井と称している。
神饌の御水や若水神事などの御水の祭事が行われる。 |
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水ごしらへ場
若水神事をはじめ御水の祭事が行われる所。
この岩は式内末刀社(水の神)の御祭神が御降臨になる
磐座(いわくら)との伝承があり橋と呼ばれている。 |
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大炊殿(おおいどの)
神饌(お供え)の御料を煮炊きし、
調理をする社殿で大炊所(おおいどころ)とも呼ばれる。 |
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儀装馬車(ぎそうばしゃ)
宮中での儀式に使用されているものと同型の物。
葵祭前儀・鏑流馬神事・御蔭祭に使用されている。 |
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西側の鳥居
特別公開を見終わって出てきたところ。
本殿からは西方になります。 |
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楼門
さて帰ろうかというところで、楼門を中から撮影。 |
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賀茂御祖神社由緒記
楼門の外側、向かって左側に由緒書きがありました。 |
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さざれ石
行くときは気がつかなかったんですが、帰り際こんなものを見かけました。
「君が代」に歌われている「さざれ石」です。
さざれ石は、火山の噴火により石灰岩が分離凝固した岩石で
長野県の天然記念物になっています。
「さざれ石」は、年とともに成長し、
岩となると信じられている神霊の宿る石だとされています。 |
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世界遺産登録記念プレート
賀茂御祖神社は、「古都京都の文化財」のひとつとして
世界遺産リストに登録されました。 |
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