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智積院総門
七条通の東の突き当り、東大路通に面して智積院があります。
こちらが総門ですが、ここからは入れません。
入口は右側に回り込んだところにあります。 |
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総門から覗く大玄関
総門から中を覗いてみました。
奥に見えているのが大玄関です。 |
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入場口
東大路通に面した入場口を
曲がって、坂を登ってきた所です。
生憎、団体バスが到着と、かち合ってしまいました。 |
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拝観受付所
入場口から奥に進んだ所に拝観受付所があります。
庭園や宝物館の観覧には拝観券の購入が必要ですが、
それ以外は、境内を自由に散策できます。
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宝物館
まずは拝観受付所の隣りにある宝物館から観覧します。
館内には国宝の障壁画が保管されていますが、
撮影禁止なので、残念ながら写真はありません。
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講堂入口
宝物館を出た後講堂に向かいます。
講堂の奥、大書院の前に名勝庭園があります。
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講堂前
講堂の前を右に折れて奥に向かいます。
紅葉はまだ少し早いようですが、
角の所に小さいながら色づきの良い紅葉がありました。
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名勝庭園
角を曲がった所で、庭園が見えたので撮影。
池の中に何やら鳥のオブジェでしょうか。
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アオサギ
殆ど動かないので、作り物かと思いましたが、
本物のアオサギでした。
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宸殿
更に進んだ所で、宸殿が見えてきました。
正面宸殿、手前が庭園で、左に見えるのが大書院です。 |
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国宝の障壁画(レプリカ)
今、大書院に上がってきた所です。
この壁に描かれているのが国宝の壁画です。
レプリカですのでこちらは撮影可です。 |
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名勝庭園(右側)
大書院から見た庭園の右側の様子です。
手前にあるのは手水でしょうか。(何故ここに?) |
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名勝庭園(左側)
名勝庭園の左側の様子です。
左に見えるのが宸殿です。
座って鑑賞されている方々が先程の団体バスの乗客のようです。 |
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名勝庭園(滝と石橋)
池の左寄りの所に、滝と石橋があります。
いま滝には水は流れていないようです。 |
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名勝庭園(左側より)
大書院の端まで来た所で振り向くように撮影しました。
池の水は、普段はもっと上まであるそうですが、
今は理由(修理?)があって水を抜いているという事です。
気がついたら、サギがこちらに移動してきています。 |
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大書院の石庭
大書院を裏側に回った所に
大玄関との間に石庭がありました。 |
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本坊横の庭
大書院からの渡り廊下の先
本坊の横にご覧の庭があります。 |
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本坊と大玄関の間の庭
こちらは本坊と大玄関の間の庭です。
建物と建物の間の空間は全て庭になっているようです。 |
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大玄関
こちら、大玄関を中から撮影しています。
玄関前の庭と通路の様子です。 |
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玄関脇の庭と通路
この右側に大玄関がありますが、その脇から撮影しています。
正面奥に見えるのが、総門です。 |
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布袋唐子嬉戯の図
大玄関の使者の間にご覧の襖絵があります。
月樵(げっしょう)道人大正元年の作だそうです。 |
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大玄関と講堂の間の庭
大玄関と講堂の間の小さな隙間に
多少無理して詰め込んだような枯山水の庭がありました。 |
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講堂の襖絵「浄」
講堂の部屋に後藤順一作の襖絵「浄」があります。 |
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講堂の襖絵「百雀図」
こちらも後藤順一の作で「百雀図」です。 |
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講堂横の庭
講堂横の庭です。
小さいながら色づいた紅葉がありました。 |
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講堂横の庭(反対側から)
先程の庭を反対側から撮影してみました。 |
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講堂正面の庭
上の写真の庭とつながって、講堂の前に曲がりこんだ部分です。
こちらの紅葉はもう一息といった所でしょうか。 |
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講堂正面の堂内の様子
講堂の中を撮影してみました。
各種研修の道場として使用しているとの事なので、
並んでいるのは、研修用の資料でしょうか。 |
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金堂
庭園の観覧を終わり、講堂から出てきた所です。
講堂は左側になりますが、
正面が金堂です。 |
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境内の紅葉
庭園の紅葉は少し早かったようですが、
このあたりの境内の紅葉は見頃です。 |
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鐘楼堂
ここに紅葉に囲まれて鐘楼堂があります。
鐘楼堂は、平成10年の建立で新しいものです。 |
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境内の紅葉
こちらも境内の様子です。
紅葉は境内でもこの辺りだけのようで残念です。 |
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智積院会館
紅葉越しの智積院会館です。
智積院会館は「宿坊」ですが誰でも利用できるそうです。 |
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阿形の狛犬
帰りに出入り口の両側に狛犬が居るのに気が付きました。
かなり高い所にあるので来る時は気が付きませんでした。
こちらが南側の阿形(逆光で見えにくい)。 |
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吽形の狛犬
こちらが北側の吽形です。
しかしこの狛犬随分変わっています。
力強くも滑稽な感じがします。
狙いはどのへんにあるのだろうか?。
以上が智積院の写真です。
もう少し境内を廻ってみたかったんですが、
国宝展の後だったので時間もなく、まあこんなもんでしょうか。 |
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