京都国立博物館
  京都国立博物館は、明治30年に「帝国京都博物館」として開館しました。
  京都七条通りと東大路通りの角にあります。
  京都駅からは、少し距離がありますが、歩いて15分ぐらいでしょうか。
  七条通りをはさんで向かいには、三十三間堂が有ります。
 
  その博物館で、特別展覧会 御即位二十周年記念として

  京都御所ゆかりの至宝展がありましたので、2月8日(2009年)に行ってきました。
  思ったより人が多くて多少うんざりしましたが、ま、たまにはいいんじゃないでしょうか。
 
  天気も好くなり、宮廷文化の一端に触れてきました。


 京都国立博物館

博物館案内板
博物館案内板
入り口を入ってすぐのところに案内板がありました。
残念なことに平常展示館は建替え工事中でした。
2013年に開館だそうです。


博物館入り口
特別展示館の入り口
人が多いため、入場制限をしていました。

今並んで待っているところです。


特別展示館
特別展示館
観覧の終わった後です。
例によって、館内での撮影ができません。
残念ながら中の様子や雰囲気を伝えることができません。


特別展示館南側
特別展示館南側
特別展示館の建物の南側の側面です。
この建物は、旧帝国京都博物館の本館で、
重要文化財に指定されています。


考える人
ロダンの考える人
展示館の正面の庭に、ロダンの考える人の像があります。
ここに像があるのは結構有名ですのでご存知の方も多いと思います。
もちろん本物です。


考える人(横向き)
同じく考える人
横向きに撮って見ましたが、どうもバックが良くないですね。
正面からのあの豪華な感じがありません。
なんとなくうら寂しいような…。


特別展示館
特別展示館正面
展示館を少し離れて、正面から撮ってみました。


十三重石塔
馬町十三重石塔
源義経の家人、佐藤継信、忠信兄弟の墓と伝えられる。
展示館前の庭に建っていました。
 


大日如来
石造大日如来像
行願寺(京都市右京区)に有ったものとされています。
平安時代後期の作と判断されています。


家型石棺
家形石棺
古墳時代後期、6世紀ごろ作られた石棺
子供用と考えられます。

ここは、西の庭ですが、点々と石造遺品が屋外展示されています。


地蔵菩薩坐像
石造地蔵菩薩坐像
鎌倉時代


不動明王
石造不動明王像
室町時代


礎石
礎石
奈良時代


阿弥陀三尊像
石造阿弥陀三尊像
平安時代後期、12世紀


石灯籠
石灯籠
鎌倉時代


正門
正門
横からの撮影であまりよくわかりませんが、重要文化財に指定されています。
現在、平常展示館工事のため閉鎖されています。


五条大橋の橋脚と桁
五条大橋 橋脚 桁
天正十七年豊臣秀吉が鴨川に架けた大橋の橋脚です。


橋の石材
橋石材
三条大橋 橋脚一本(右)と五条大橋 橋脚二本(左)


説明板
墳墓表飾石造遺物説明板
ここは東の庭です。


石人
墳墓表飾石造遺物 石人
朝鮮時代(李朝)
この東の庭には、このような石造遺物が展示されています。


特別展示館裏
東の庭から見た特別展示館裏側
東の庭は、石段を登った少し小高いところにあります。


石羊
墳墓表飾石造遺物 石羊


石人
墳墓表飾石造遺物 石人
このように庭のあちこちにたたずんでいます。
不思議な雰囲気の空間になっています。


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