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平等院鳳凰堂
という事で、まずは鳳凰堂の写真です。
逆光で全体的に暗くなってしまったのは残念ですが
パノラマにしてみました。(そのままでは全体が入らなかったので)
せっかくなので、大きな画像を別に用意しました。
写真をクリックしていただくと別タグ(ウィンドウ)で開きます。 |
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JR宇治駅
では、改めまして宇治の玄関口から紹介します。
こちらがJRの宇治駅です。
後ほど紹介する京阪の宇治駅と共に、
宇治への主要な玄関口となっています。
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茶壺型のポスト
宇治駅の階段脇にこのポストが設置されていました。
2001年3月に、宇治市制施行50周年を記念して
設置されたものだそうです。
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宇治駅前
宇治駅前の様子です。
宇治駅の左側の階段を降りて、左側に歩いてきた所です。
正面が、宇治橋通り商店街への入口になります。 |
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宇治橋通り商店街入口
突き当りの左右に商店街が広がっています。
平等院へ行くので左側に曲がります。
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宇治橋通り商店街
ご覧のようにそれはど賑やかな通りではありません。
スーパーや食堂の合間にちらほら土産物店が混ざっている
そんな感じですが、時々観光客が歩いているのを見かけます。 |
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宇治橋の交差点
商店街を抜けて宇治橋が見える所まで出てきました。
信号の向こうが宇治橋で、
平等院に行くには右に曲がります。
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宇治橋と宇治川の流れ
宇治橋の袂まで出てきました。
右に行くと平等院ですが、橋の対岸に
宇治のもう一つの玄関口、京阪の宇治駅が有りますので、
そちらも紹介します。 |
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宇治橋
これが宇治橋です。
これから橋をわたって対岸まで移動します。 |
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宇治川の流れ
いま宇治橋を渡り始めた所です。
橋の上から川上を撮影しています。
前回の宇治のページでも紹介している朝霧橋が見えています。 |
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宇治川の流れ
そろそろ宇治橋を渡り終える所です。
同じように川上を撮影しています。
右下にいるのは、鵜ですね。(2羽います) |
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京阪宇治駅
広い道路を挟んで向かい側に京阪宇治駅があります。
京都駅からだと先ほどのJR宇治駅が便利ですが、
京都市街地や大阪方面からだと京阪を使うことになります。 |
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宇治橋(京阪宇治駅から)
京阪宇治駅の近くから宇治橋を撮ってみました。
平等院は、左奥あたりになります。 |
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宇治橋交差点付近
改めて、宇治橋の交差点の所に戻ってきました。
これから行く平等院の方を向いて撮影しています。
見えている鳥居は、奇祭で知られる懸神社の鳥居です。
平等院へは、鳥居の左側の少し狭い道を行きます。 |
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平等院表参道入口
これがその平等院へ向かう道です。
石畳の続く道の両側に、土産物店が並んでいます。
驚いたことにこの道にも車がどんどん入ってきます。
歩行者専用道路では無いようです。 |
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土産物店
流石に宇治で、宇治茶の店が多いです。
こちらは、入口に近いところにある寺島屋彌兵衛商店
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土産物店
こちらはもう少し奥に行ったところにある伊藤久右衛門
いずれもかなり歴史の有りそうな店構えです。
店の名前からしてすごい。 |
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表参道
表参道も、もう少しで終わりです。
平等院境内への入口が見えてきました。 |
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平等院境内入口
商店街も終わって、平等院境内の入口まで来ました。
時期的に秋としてはまだ早いせいか、観光客は比較的少ないようです。 |
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平等院表門
表門が見えてきました。
此処から先は有料となります。(大人600円) |
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平等院表門
表門の前まで来ました。
右側にある受付で拝観券を購入して中にはいります。 |
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平等院表門(中から)
表門を中から撮ってみました。
左側に見えているのは社務所です。
ここから、右側に行った所に扇の芝があるというので行ってみます。 |
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扇の芝と観音堂
これがその扇の芝、扇を広げた形の芝生ですが、
源頼政が、平等院で自刃した際に
軍扇を広げて辞世の句を読んだ故事に因んだものだそうです。
奥に見えるのが、観音堂です。 |
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観音堂
改めて元に戻り、進んできた所で、
振り返って観音堂を撮影。
建物は重要文化財です。中は非公開。 |
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鳳凰堂(右横から)
ようやく鳳凰堂の所までやって来ました。
堂内も拝観できますが、別料金です。(一人300円)
20分毎の案内で、時間予約制です。 |
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鳳凰堂(斜め右横から)
ここから、鳳凰堂を中心に時計回りに1周します。
堂内も拝観しましたが、撮影禁止で写真がありません。
前回の宇治のところで、古い写真ですが
阿弥陀如来坐像の写真が有りますのでそちらをご覧ください。 |
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鳳凰堂(正面)
鳳凰堂正面の写真です。
逆光のためこんな感じになりました。
午前中に来ていれば、もっと色鮮やかな写真が撮れたと思うと残念です。
その代わり裏側の写真は綺麗です。(笑) |
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阿弥陀如来坐像
この位置で、最大限望遠で撮影してみました。
このように外からでも阿弥陀如来のお顔が
拝めるようになっているのですが
遠くてほとんど分りません。 |
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鳳凰堂(斜め左横から)
更に進んでこの位置まで来ました。
今日は本当に良い天気で、10月なのに汗ばむほどです。
雲1つない空の青が美しい。 |
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鳳凰堂(左横から)
鳳凰堂の左側まで来ました。
この辺りが境内の最も南側の位置になります。 |
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鳳凰堂前庭
上の写真の位置辺りから右に振って
鳳凰堂正面の阿字池と前庭を撮影。
小学生が、見学に来ていました。 |
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鳳翔館
境内の南西角にこの鳳翔館があります。
平等院の宝物館です。
中には、雲中供養菩薩像や、鳳凰1対などが展示されています。
鳳凰は現在2代目が、鳳凰堂の屋根に乗っています。 |
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ミュージアムショップ
鳳翔館内部は、ご多分に漏れず撮影禁止なので
写真がありません。
ここは、出口近くにあるミュージアムショップです。
何もないよりはと思い、とりあえず載せておきます。 |
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鐘楼
鳳翔館の東側にご覧の鐘楼があります。
ここは、やや高台になっているので、
鳳凰堂や、阿字池などを見下ろすことができます。 |
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平等院旧南門
鳳翔館の西側に平等院の旧南門があります。
主要部材が樫であることから貴重なものだそうですが、
詳しくは下の写真をご覧ください。 |
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平等院旧南門説明板
旧南門の説明板です。
伏見桃山城からの移構だそうです。 |
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鳳凰堂(裏から)
鳳凰堂のほぼ真裏からの写真です。
手前の屋根は、鳳凰堂の後に
鳥の尾のように伸びている建物です。 |
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鳳凰(南側)
ここから屋根の上の鳳凰が綺麗に見えているので、
アップで撮影しました。
こちらが南側の鳳凰です。 |
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鳳凰(北側)
そしてこちらが北側の鳳凰です。
最高の青空をバックに光り輝いています。 |
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鳳凰堂(やや北寄りから)
もう少し北側に移動して撮影。
太陽の位置の関係で、この辺りからが
最も色鮮やかに写っているようです。 |
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鳳凰堂(ほぼ北側から)
これで、だいたい鳳凰堂の周りを1周した事になります。
堂内拝観には、見えている橋を渡っていきます。 |
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浄土院
境内の西側南寄りに浄土院があります。
浄土院は平等院の塔頭で、浄土宗の栄久上人が
開創した寺と伝えられています。 |
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救世船乗観音
浄土院本堂の前方に展示されていました。
浄土院子院としての観音堂の本尊として祀られていましたが、
戦後まもなく盗難に遭い、
この像は2003年に復元されたものです。
詳しくは、下の説明板をご覧ください。 |
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救世船乗観音 説明板
旅の安全と無事を祈願したものです。
庶民の篤い信仰を受けていたようです。 |
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最勝院 不動堂
こちらも平等院の塔頭の一つ、最勝院の不動堂です。
天台宗系の単立寺院です。 |
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源頼政の墓地
平等院で自刃した源頼政の墓がここにあります。 |
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世界遺産のプレート
平等院を見終わって出てきた所で、
世界遺産のプレートが有るのに気が付きました。
とりあえず撮ってみました。 |
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鳳凰堂正面(やや右から)
一通り見終わりましたが、
最後にもう一度鳳凰堂のパノラマ写真を載せておきます。
最初の写真よりやや右側からになります。
このぐらいの角度のほうが趣があるような気がします。
これも拡大写真を用意しました。写真をクリックしてください。 |
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