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米子大瀑布駐車場
結構大きな駐車場があります。
5月の連休でこのくらいの駐車率ですから
通常だとガラガラかな?
この右側に滝からの流れ、米子川が流れています。 |
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遊歩道入り口
駐車場の奥に遊歩道の入り口があります。
遊歩道と言うより、登山道といったほうが良いと思われますが。 |
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案内板
滝までの道のりと周辺のコースを示した案内板があります。
あんまり良く分かりませんが。 |
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トイレ
案内板の裏側がトイレになっています。
ここから先、山の中はトイレがありませんので、
(山の上のほうには有るんですが、今回其処まで行かなかったので)
ここで済ませていったほうが良いでしょう。 |
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小さな売店お土産店
遊歩道入り口の傍らに、小さな売店があります。
たいしたものはありません。飲み物ぐらいですね。
地図をもらっていきました。 |
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熊野権現橋
遊歩道をしばらく歩くと橋がありました。
あまり情緒のある橋とはいえませんね。
橋の左側にウラノ沢、右側に熊野権現橋とありました。
渡る川は、米子川の支流のようです。 |
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雪解けの川
橋の上から川を撮影しました。
せせらぎの音をお聞かせできないのが残念です。
ここらの川は、鉄分が多いようです。 |
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遊歩道
一番目の橋から次の橋までこのような遊歩道が続きます。
この日は5月と言うより初夏の陽気で、
歩いていても少々汗ばむほどでした。 |
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路傍の雪
なんと、5月だと言うのに道の端に雪が残っていました。
それほど上って来たとは思えなかったのですが、
このあたりで、標高1300mだそうです。 |
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奥万橋・第一休憩所
2番目の橋、奥万橋とその手前ちょっと広くなった所が第一休憩所です。
休憩所といっても何が在る訳でもありません。
適当にこの辺で休んでくださいということでしょう。 |
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米子川
こちらの橋からも、川を撮影しました。
こちらが米子川の本流です。
滝から流れてきた水です。
この橋を渡るといよいよ登山の開始です。 |
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奥万橋
上から見た奥万橋と川の流れです。 |
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登山道
道もだいぶ狭く荒れてきました。 |
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米子川
谷が深くなってきて、
川の流れがだいぶ下のほうに見えるようになりました。
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ベンチ
第二休憩所を過ぎてしばらく登った所に、
ご覧のベンチがありました。
第二休憩所は、ほとんど何にもないところで、広くもないので
ここのほうがよっぽど休憩所らしいと思うのですが。 |
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登山道
同じような傾斜で登山道が続いています。
この辺まではそれほどきつくはありません。 |
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不動滝
ようやく滝が見えて来ました。
歩き始めて20分ぐらいでしょうか。
案内板も見えます。 |
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不動滝
これが米子の滝のうちのひとつ、不動滝です。
案内板によると落差は、85mあるそうです。
絶壁を流れ落ちる姿は、雄大です。
白く見えているのは残雪です。 |
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第三の橋
案内板からすぐのところに3番目の橋があります。
即席で作ったような、少々危なっかしい?
この橋が渡っている流れは、不動滝からの流れで
橋から右側正面に不動滝が見えます。 |
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不動滝
これが、橋の上から撮った写真です。 |
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不動滝
橋のすぐ手前の流れまで入れて撮ってみました。
右側に黒く見えているのが幻の滝と言われる黒滝です。
わずかに水が流れているようです。 |
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第三の橋
橋を渡った反対側から撮影
下の流れは、結構急流で
かなりの音で流れ落ちています。 |
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米子川の流れ
上の写真のすぐ下流です。同じ場所から撮影しています。
ご覧のような急流となって流れ下っています。
急流を流れる水音をお聞かせできないのが残念です。 |
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清水不動
橋を渡ってすぐの所に
お不動さんが立っていました。 |
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登山道
このあたりから道は、急激に傾斜がきつくなります。
写真の場所では、道上に雪が残っていて、
雪の上を歩くことになりました。 |
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登山道
傾斜もきつくなりましたが、
道幅も狭まり、足元もずいぶん荒れています。
写真は、振り向いて登ってきた道を撮影したものです。 |
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滝山館
最後の難関、九十九折の階段に差し掛かったところです。
見えている建物は滝山館というようですが、
宿泊施設なのか、お土産店なのか、今は閉鎖されているようです。
あの建物の向かい側に、米子不動尊の奥の院があり、
とりあえずのゴールです。 |
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滝山館
ようやく奥の院までたどり着きました。 |
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米子不動尊奥の院
屋根から落ちた雪でしょうか。
ご覧のように大量の雪が奥の院の前に残っていました。 |
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説明板
米子の滝と、米子不動尊の説明板です。
ここから不動滝ともうひとつの滝、権現滝を見るポイントへ
ぐるっと廻るルートがあります。 |
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滝への周遊コース
奥の院の右側から回りこんだところです。
この右側の階段から滝へと向かいます。 |
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不動滝
しばらく上るとご覧のように不動滝の展望所につきます。
先ほどよりかなり近くで不動滝を見ることが出来ます。 |
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不動滝・黒滝
不動滝と、黒滝を入れて撮影しました。
このあたりが最も近づいたところでしょうか。
見上げる角度で、近さが分っていただけると思います。 |
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滝つぼ
同じところから滝つぼを撮ってみましたが、
残雪に覆われていて、見えませんでした。
この日は、5月としてはかなり暑い日だったのですが、
ここらまで来ると、長袖を着ていても寒いくらいの気温になっていました。 |
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米子鉱山(跡地)
ここはご覧のように山また山の奥地ですが、
ここに硫黄の鉱山があったのだそうです。
左手前の平らになっている所がそれです。
ここに、なんと工場・社宅・幼稚園・食堂などがあったのだそうです。
不動滝から権現滝に移動している途中で
向かい側を撮影しました。 |
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権現滝
ようやく二つ目の滝権現滝に到着です。
こちらの滝の落差は75mで、不動滝よりも低いですが
上の滝口の所の切り込み具合がすごいですね。
こちらはあまり近づくことは出来ないようです。 |
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下り道
権現滝の展望所から奥の院への帰り道です。
かなり急坂で、ご覧のように階段が作りつけられています。 |
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権現滝
奥の院近くまで降りてきて、見える最後のところで撮影しました。
この後、もう少し足を延ばすと、
両方の滝を一度に見られるビューポイントがあるのですが、
少々疲れたので、ここで帰ることにしました。
二つの滝を一枚に収めた写真が撮りたかったなあと
少々残念です。 |
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