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大和郡山城「お城まつり」
近鉄の踏切を渡ると郡山城「お城まつり」の入り口です。
お城の中を近鉄が走っている感じで
実際この線路の手前側にも城跡が残っています。
この左側線路手前は三の丸緑地で、桜もたくさん植わっており、
大勢の花見客で賑わっていました。
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「お城まつり」
もう53回にもなるんですね。
期間は、その年の桜の時期に合わせて開催されるそうです。 |
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五軒屋敷堀と桜
ゲートをくぐってすぐ左側の堀です。
桜は、今ちょうど満開です。
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鉄御門跡の石垣
ここで右へ曲がります。
振り返って、石垣と桜を撮影。
ちょうど近鉄の電車が通過して行きました。
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祭りの屋台
この辺りから、両脇にズラーッと屋台が並んでいます。
これだけの屋台を見るのも久しぶりです。
ここが祭のメインの通りになるようです。
ご覧のように沢山の人で賑わっていました。今ちょうどお昼ごろです。
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内堀越しの東隅櫓
左側は屋台が続いていますが、右側は堀があります。
屋台の切れた所から内堀越しに東隅櫓を撮影。
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柳澤神社の鳥居
屋台の通りを暫く行くと右側に柳澤神社の鳥居があります。
ここを右に曲がると竹林橋跡を通って柳澤神社に至ります。
柳澤神社は後にしてもう少し屋台の通りを行ってみます。
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麒麟曲輪跡の桜
同じように屋台が続きようやく通り抜けると
道がゆるやかに右に曲がり、やや上りになります。
この道の右側が麒麟曲輪跡でご覧の大きな桜の木がありました。 |
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西公園・薪曲輪跡
その左側が薪曲輪跡であり、西公園になっています。
上の写真は、二枚の写真を合わせたもので、
多少おかしな所がありますが、気にしないでください(笑)
ご覧のように何処へ行っても桜だらけです。 |
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柳澤神社
先ほどの鳥居まで戻り、竹林橋跡を通り柳澤神社までやって来ました。
竹林橋跡の通路にも屋台が続いていました。
城跡の神社というのも違和感がありますね。
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柳澤神社説明板
柳澤神社の説明板がありました。
御祭神は、柳沢吉保公だそうです。
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柳澤神社
神社を右側から撮影しました。
左側にちょっと人だかりが見えますが、
ここで、金魚を売っていました。
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柳澤神社拝殿
柳澤神社の拝殿です。
今日は人が多いので、ひっきりなしにお参りをしていました。
この右側の空き地にレジャーシートを敷いてお弁当を食べることにします。
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柳澤神社横
柳澤神社横の空き地です。
沢山の人が休憩したり、食事をしたりしながら
花見を楽しんでいました。
正面に見えているのが柳澤神社の本殿です。 |
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花見宴会の様子
本当にたくさんの人が花見に来ています。
今日は絶好の花見日和で、日差しが暑いくらいでした。
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郡山城の桜
その場で、桜を仰ぎ見ながら撮りました。
雲ひとつない青空に桜が映えます。 |
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堀越しの枝垂れ桜
休憩場所から堀越しに大きな枝垂れ桜が見えます。 |
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内堀対岸の桜
上の写真から少し右にふった所です。
ここは、毘沙門曲輪跡で柳沢文庫などがあります。
堀があるので廻り込まなければなりませんが、
あとで行ってみます。 |
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明治の館 城址会館
枝垂れ桜から左にふるとひときわ目立つ建物があります。
明治の館と呼ばれる城址会館です。
こちらも後で行ってみます。 |
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逆さ地蔵
お弁当も食べ終わったので、そろそろ移動することにして、
まず天守台の裏の方へ回り込んでみました。
この石垣が天守台の石垣ですが、ここに逆さ地蔵があります。
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逆さ地蔵
お城の石垣を作る際に、寺院の礎石や五輪塔・石地蔵なども
徴収されて使われたそうで、
ここのお地蔵様は、たまたま逆さまに組み込まれたのでしょう。 |
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厩曲輪跡
ここは、天守台の西側で内堀を挟んで厩曲輪跡が見えます。
ほんとに桜が多いです。 |
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毘沙門曲輪への通路
竹林橋跡近くまで戻ってきてここから毘沙門曲輪跡に向かいます。
ここは多聞櫓だった所ですが、今は通路として使われています。 |
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堀越しの屋台通り
この多聞櫓跡の通路から、堀越しに先ほど通ってきた
屋台の通りが見えます。 |
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内堀の対岸
上の写真の右側です。
桜の木で良く分かりませんが
ズラーッと屋台が続いています。 |
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毘沙門曲輪跡
今度は反対側、毘沙門曲輪跡の方を撮りました。
先ほど休憩場所から撮った枝垂れ桜が奥に見えます。 |
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柳沢文庫
毘沙門曲輪跡に建つ柳沢文庫
柳沢藩の諸記録、郷土資料などを保存しています。 |
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郡山城の案内絵図
柳沢文庫の右側に案内板がありましたが、
その中に、この郡山城の絵図が貼ってありました。 |
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柳沢文庫庭園
柳沢文庫の向かいにはご覧の庭園があります。
この日は、郡山高校茶道部開催のお茶会が行われていました。 |
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追手向櫓広場
暫く行くと追手向櫓前の広場に出ました。
何やら扮装した人たちが大勢おりましたが
どうやらお城まつりのイベントが終わった所のようです。
(あとで調べて分かりましたが、南京たますだれの実演でした)
この広場では、お城まつり期間中、様々なイベントが行われるそうです。 |
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追手向櫓説明板
広場の片隅に追手向櫓の説明板がありました。
この周りにも、大勢の人たちが花見を楽しんでいました。 |
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追手向櫓
近くから追手向櫓を撮影してみましたが、
こちらは裏側になるようで、あまり良くわかりません。 |
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追手向櫓と多聞櫓
少し離れて撮影しましたが、
手前の多聞櫓に隠れて、追手向櫓は
屋根しか見えません。 |
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明治の館 城址会館
毘沙門曲輪跡を過ぎてその奥が常盤曲輪跡です。
此処にあるのが城址会館です。
元は、奈良公園内に立てられた県立図書館でしたが、
昭和43年に此処に移築されました。
現在は、市民集会や展示会に利用されているそうです。 |
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城址会館説明板
玄関右側のところに説明板がありましたが
ご覧のようにかすれていて、よく読めません。 |
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城址会館の階段
城址会館の中は1階の一部だけ見ることができます。
玄関を入って正面に2階への階段がありますが、
使用禁止になっていました。 |
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郡山城の模型
玄関入って左側の部屋が唯一公開されており
そこに郡山城の模型が置いてありました。
樹脂ケースの中に入っているので少し見にくいですが |
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富本銭の出土した井戸
日本最古の貨幣といわれる富本銭が
最初に発見されたのは、郡山であったという説明書きが
部屋の壁に額入りで飾られていました。 |
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追手門
毘沙門曲輪と常盤曲輪の境目辺りに
この追手門に下っていく通路があります。 |
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郡山城及び追手門の説明板
通路を下って、追手門をくぐったところに説明板がありました。
通常は、こちら側からが城跡への入口のようです。 |
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追手門
振り返って見た追手門です。
この追手門は昭和58年に復元されたものです。 |
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追手向櫓
追手門と向かい合う位置にこの追手向櫓があります。
追手向櫓も昭和62年に復元されたものです。
逆光でやや暗いのが残念です。 |
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郡山城跡の説明板
追手門右側やや離れた所に郡山城跡の説明板がありました。
お城まつり以外の日はこの辺りが駐車場になっていて
車何台かは駐められるようです。 |
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追手門と追手向櫓
少し離れた所から追手門と追手向櫓を入れて撮影しました。
この辺りが絶好の撮影ポイントです。 |
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帰り道
最初の屋台の通りまで戻って来ました。
帰ってきた道の方向を撮影しておりますが、
正面に見えている屋根が、東隅櫓で
やや左側に横向きに見えているのが追手向櫓です。 |
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「お城まつり」入口ゲート
入場口まで戻って来ました。
やや日が傾いて来ましたが、まだまだ人出は増えそうです。 |
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三の丸緑地の桜
近鉄の線路の向こう側に見えている桜が
三の丸緑地の桜です。
此処でも大勢の人が花見を楽しんでいました。
これで帰ることにしますが、これほど一面に桜があるとは思わなかったので
十分に堪能することができました。 |
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